パソコンでレースゲームを堪能するためにハンコン「ロジクールDriving Force GT 」のジャンクを購入した【ハンコンを勧める理由】

レースゲームってそれなりに好きで、コンシューマーごとに1、2作品は持っています。

でも、レースゲームは途中で飽きてしまうんですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

通常のコントローラで車を操作する違和感

レースゲームが飽きる理由は、コンシューマーの通常のコントローラで車を運転しているという感覚に違和感を持っているんでしょうね。

20代の頃は、バイクと車が好きで、バイクは2年に一度乗り換えていました。一時バイク2台とライトウエイスポーツカーと言われていたトヨタのレビン(AE101)を所有してました。

そう、感覚的に車はハンドルで操作するものという体に植えつけられているので、ゲームといえども通常のコントローラで操作することに違和感を持つのです。

ゲームを進めていくとコントローラで車を操作していることに面白さを感じず、作業的になってくるんですね。

そう、レースゲームで車を運転している楽しさ、面白さを求めるのは、コントローラではなく絶対にハンドルコントローラ(ハンコン)が必要なんですよ。

PlayStation3用のハンコンをハードオフで見つけた

通常のコントローラでレースゲームをしているといつも思いんですよ。ハンコンが欲しいってね。

でも、ハンコンって値段が異常に高いじゃないですか。

今回手に入れたロジクールのDriving Force GTも新品で買えば17,000円前後します。

Driving Force GTはハンコンの中でも一番安いんですよ。

少しでも高級感があり、操作も通常の車に近い感覚があるハンコンだと5万円以上します。

レースゲームを楽しみたいからハンコンも一緒に買ってしまおうと気軽に買える値段ではありません。

本気でレースゲームを楽しみ、没頭出来るほどという人じゃなければハンコンを買わないほうがいいですよ。

それほどの覚悟がなくては買えないハンコンがハードオフのジャンクコーナーで売っていたんです。

2010年に発売したロジクール のDriving Force GT(LPRC-14500)が動作確認済みのジャンク扱いで税抜き3,000円。

本来、Driving Force GTは、PlayStatin2、3対応ハンコンとして売っていますが、ロジクールの公式HPからWindows用ドライバーが提供されています。

Driving Force GTは、Windows対応のハンコンなのです。

近頃、パソコンゲームをやりたくて低スペックなゲーミングパソコンを作りました。

このゲーミングパソコンでレースゲームとして評判の良い「アセットコルサ/Assetto Corsa」をハンコンを使ってやりたかったのです。

アセットコルサ/Assetto Corsaは、グランツーリスモとのパソコン版と言われているようにリアルシュミレーター路線なので、ハンコンが必須のレースゲームです。

長年の夢であったハンコンが3,000円という買って後悔してもそれほど懐が痛まない値段で手に入れられたのはラッキーです。

まとめ

ロジクール のDriving Force GTは、クラッチが付いていないので、ちょっとリアリティにかける部分はありますが、路面の段差などを感じ取れるフォースフィードバックには対応しています。

クラッチよりもフォースフィードバックの方がハンコンにとって重要なポイントですからね。

次にDriving Force GTをWindows10に認識させ、アセットコルサ/Assetto Corsaをゲーム配信プラットフォームのSteamから買えば、夢のレースに出られます。