DBPOWERの小型LEDプロジェクターをYAMAHAのYHT-S401ホームシアターに接続することで簡単に大画面で映画を楽しむ方法【レビュー】【システム構築】

以前、ハードオフのジャンクコーナーでAmazonのカスタマレビューで高評価のDBPOWERの小型LEDプロジェクターを買った記事を書きました。

DBPOWERの小型LEDプロジェクターは、3,000円ながら大画面液晶テレビ代わりになるスゴい製品だけど準備に手間が少しかかる【レビュー】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

で、映し出す壁は確保できたのですが、DBPOWERの小型LEDプロジェクターの音声を出力する外部スピーカーにどのように接続したらいいのか悩んでいる状態です。

DBPOWERの小型LEDプロジェクターには、3.5㎜のイヤホン端子がついていますが、ここにヘッドフォンを差して、音声を聞くのはホームシアターとして失格だと思うんですよ。

ということで、リビングの液晶テレビに接続されているYAMAHA YHT-S401ホーム シアターに、DBPOWERの小型LEDプロジェクターも接続する方法を考えてみました。

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AVアンプがあれば、音声の切り替えに悩むことが少ない

YAMAHA YHT-S401は、サブウーファー付きのAVアンプとスピーカーバーのふたつから構成されているホームシアターパッケージです。

サブウーファー付きのAVアンプには、3つのHDMI入力端子と1つのHDMI出力端子があります。

1つしかないHDMI出力端子には、液晶テレビに接続されています。

そして、3つのHDMI入力端子には、CATVのSTB(CATVチューナーま・セットトップボックス)、PlayStation4、Amazon FireTV Stickが接続されています。

ようは、CATVのSTBを使いたいときは、AVアンプのHDMI入力を「HDMI1」に切り替えれば、液晶テレビにはSTBから出力された映像が映り、スピーカーはSTBから出力された音声がなるわけです。

同様に、PlayStation4で遊びたいときは、AVアンプを「HDMI2」に切りかえれば、液晶テレビにはゲームの画面、スピーカーからはゲームの音声がなるわけです。

AVアンプがあれば、使いたい機器を切り替えるだけで、映像も音声のわざわざ手動で切り替えるという面倒な作業が必要なくなるわけです。

映像出力先をふたつにする

ということは、AVアンプの1つしかないHDMI出力端子にDBPOWERの小型LEDプロジェクターのHDMI入力端子を接続すれば、いいわけです。

さすがに、DBPOWERの小型LEDプロジェクターを使いたいときに、液晶テレビに接続されているHDMIケーブルを抜いて、小型LEDプロジェクターのHDMI入力端子に接続するのは面倒なので、HDMI切替機を利用することを考えています。

HDMI切替機を使えば、ボタン一つで、液晶テレビと小型LEDプロジェクターの切り替えができます。

映像の切り替え先を変えるだけで、AVアンプの使い方は今までどおりなので、妻も子供の混乱せずに、小型LEDプロジェクターで映画やゲームができるわけです。

問題は音声が後ろから聞こえてくる

ただ、問題がひとつあります。

DBPOWERの小型LEDプロジェクターは、液晶テレビが置いてあるラックの上部に設置され、液晶テレビのディスプレイ方向にレンズが向いています。

小型LEDプロジェクターから投影された映像は、液晶テレビのディスプレイ方向の壁に写るわけです。

小型LEDプロジェクターで映像を見るときは、液晶テレビを背にして壁を見るわけで、音声は液晶テレビのすぐ手前に設置されているYAMAHAのスピーカーバーから出力されます。

ということは、音声は壁の映像を見ている私の後ろでスピーカーが鳴るわけです。

問題は、私の背中に向いてスピーカーから音声が出るわけですから、左右の音が逆に聞こえるわけです。

例えば、右から左に車が走っているシーンでは、音は右から左に流れるように音が聞こえてくるのが本来ですが、後ろにスピーカーがあるので、音が左から右に流れるように音が聞こえてくることになります。

そう左右の音が反対に聞こえてくるということです。

この点を目をつぶれば、普段液晶テレビで映像を見ているようなシンプルな操作(HDMI切替機のボタン操作のみ)で、小型LEDプロジェクターで映像を見れることになります。

と言っても、小型LEDプロジェクターを使う時は、部屋を暗くしないとほとんど映像が見えないので、カーテンを閉めなくてはいけませんが。

まとめ

実は、まだYAMAHAのAVアンプに小型LEDプロジェクターをHDMI接続をして試してはいません。

もし、背中から音声が流れていることに違和感を持つようであれば、別途、壁面にスピーカーを設置しなくてはならないかもしれません。

そうなれば、再度、小型LEDプロジェクターの置き場所などを考えていかなければなりません。