自宅で映画を見るのに大画面、高音質は感動に影響するのかを考えてみました

PlayStation4やパソコンでゲームを遊ぶのに、画面の大きさと同じように音質が気になります。

リビングに置いてある液晶テレビには、YAMAHAの2.1チャンネルのホームシアターを接続。パソコンは、クリエイティブの2.1チャンネルスピーカーと5.1チャンネルゲーミングヘッドフォンを接続し、ゲームをしています。

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ゲームだけじゃなく、液晶テレビでAmazonプライムビデオで映画を見るためにも、YAMAHAのホームシアターセットを導入した理由のひとつです。

液晶テレビを買い直して、画面の大きさを1.5倍にするのは難しいけど、音質は設置スペースや金額をあまり気にせずに向上することはできます。

でも、本当にゲームや映画を楽しむのに、音質ってそれほど重要なポイントなのかと悩むことがあります。

だって、Amazonプライムビデオで映画を見ている時間のほとんどは、大画面液晶テレビではなく、8.9インチのiPad miniなんですよ。

音声はそこそこ音質がよく重低音が効く1,000円程度のmaxellのイヤホンをiPad miniに接続して、聴いています。

安物の2チャンネルイヤホンだからといって、映画の感動が半減しているとは思えません。

最近、バットマン、ダークナイト3部作をiPad miniで見ましたが、映画の世界観を十分に堪能でき、感動しました。

40インチの大画面でもなく、サブウーファーからの出る重低音がなくても、ダークナイトの面白さが損なわれているとは思えませんよ。

顔を近づけてiPad miniで映画を見、イヤホンで外界からの音を遮断することで、逆に映画の世界に没頭できるのかもしれません。

要するに、大画面、高音質で迫力のある音よりも、暗い映画館で映画を見ているように映像以外が目に入らない環境のほうが、映画に没頭でき感動を引き起こさせるのもしれません。

となると、私のように音質を求めて、ホームシアターセットや5.1チャンネルヘッドフォンにお金をかけることと映画を見て感動することに因果関係はあまりないという話になりそうです。

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